algernon BLOG

2017.10.04 / MORIYAMA

コンテストブログ① 〜衣装〜

 

 

 

 

 

こんばんは、森山です。

 

 

 

 

今年も、

いよいよコンテストシーズンが本格始動で

す。

今月23日に控える

ミルボンDAインスパイア。

来月14日に控える

ナカノテクニカルコンペション全国大会。

 

準備期間もカウントダウンが始まりました。

 

 

 

 

今日は南堀江にあるカフェで

いつも衣装のスタイリングや制作をお願いしている

fenrir の桑原さんと打ち合わせをしていました。

 

 

 

衣装の細かいイメージやヘアとのバランス、

自分が頭の中で描いてる事はとのもちろん

今の自分が感じてるテンションや時代の感覚など

話は尽きる事がなく2時間が過ぎていきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

コンテストで何を表現していくかで

衣装の準備の仕方も大きく変わっていきます。

 

 

トレンドのアイテムや着こなしを

リアルなコーディネートで決定していく決め方。

 

自分の中にあるテンションから世界観を探り

その表現をどうしていくかから

衣装を形にしていくやり方。

 

 

人それぞれに組み立て方が違います。

 

 

僕はどちらかというと、

テンションから世界観を探るタイプです。

 

 

自分が感じ取っているテンションから

彷彿としてくるデザインのイメージから

世界観のイメージを固めていき

そこから具体的な選択肢を見つけ出します。

 

 

 

かなりイメージを固めるまでには

時間がかかるのですが、

こうやったプロセスで辿りついた方が

想像力という苦しみにはぶつかりますが

最終的には潔いものが形になります。

 

 

 

 

コンテストは競技会なので、

評価を得るものでなければ結果には繋がらなく

その部分だけを切り取れば

正解を探りそこに寄せていく事もやり方ですが、

そうではない方法でどう結果に繋がるか

というのが僕自身の挑戦テーマです。

 

 

 

そういった意味でも

ただアイテムやコーディネートだけを

共有できる人ではなく

そういった表現していく頭のプロセスも

理解してもらえるパートーナーが

本当に大切になってきます。

 

 

 

なかなか回数を重ねていかないと

そこには至りませんが

回数を重ねていかない限り

そこに至ることはないと

毎回考えます。

 

 

 

いよいよ残りわずか、

しっかりと取り組んで行こうと思います。