algernon BLOG

2016.08.31 / SAKEMOTO

イタチとサスケ

 

こんばんは

酒元です。

 

先日、大学時代にお世話になった部活の監督に電話をかけてみました。

 

自分の近況を話し、

 

監督の近況、今の選手、今の環境、監督の想い。

 

いろんなことを聞けました。

 

 

現役時代、なにかとうるさく指導され、嫌みも多い。

大っ嫌いだった監督。

 

その行動の根底にあったものや想い、やっと少し聞かせてもらえた気がします。

 

 

 

僕たちにしてきた指導、今の選手にはしてはいけなかったり、

 

時代時代で指導のニーズや選手の人間性も変わる中で、

自分の立ち位置や在り方を模索しながら

それでもなんとかして選手を輝かせてやりたい。

 

監督の言葉の節々にそれがあって、

大きな愛情の元、指導されてたんだなと思いました。

 

 

大学四年の引退試合。団体戦。

自分の演技の点数や結果より

試合が終わった時、監督が笑ってたらそれでいい。

そう思えるぐらい、最後は大好きだったので

ちゃんとわかってるつもりでした。

 

 

まだまだ知らない

わかってるつもりになってることがいっぱいありそうです。

やっぱり、深いですねー。

監督にはきっと一生かないません。

 

 

他人のことは表面しか見えないけど

 

根底を汲み取っていけるような思考を磨きたい。

 

ブログをまとめるとそんな感じです。

 

 

母校も監督も今、苦戦中ですが

 

またすっきりした笑顔が見たいなと思います。

 

 

ステージは変わりましたが、僕もがんばります!!

 

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